シンプルに。自由に。

北海道でアパートの大家業をしてます。4人家族。映画が好き。猫が好き。北の国でなまらのんびり生きてます。“every cloud has a silver lining.” したっけ!

思い込みの効果を過小評価しない方がいいこれだけの理由


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今回は「自分はダメな人間だ…というのは単なる思い込みかもしれなくて、あなたはそれほどダメじゃないかもしれないよ」という話をしたいと思います。

目次

あなたのその低い自己評価が全部間違いだったらどうする?

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なかなか結果が出ない時、人は自信を失ってしまいます。

「もうダメかもしれない…」「俺には才能がないのかもしれない…」って。

でもそれ単なる『思い込み』かもしれません。

それは事実じゃないかもしれないのです。

思い込みのパワーは絶大です。

なるべくならそのパワーを自分に有利になるように働かせましょう。

サーカスの象はあんなに大きな体をしているのに決してそこから逃げようとしません。


ロープで結ばれているのは前足だけ。

檻に入れられているわけでもなく、鎖に繋がれているわけでもない。

その気になりさえすればいつでもロープを引きちぎって逃げるくらいのことはできるのに、なぜが象は逃げようとせず、その場にただ突っ立ってるだけ。

なぜか?

思い込み」です。


子どもの頃から同じロープで縛られているものだから、大きくなっても「そこから逃げることができない」と思い込んでいる。

その思い込みの力と子どもの頃からの習慣によって、象はその場にずっと止まり続けている。

__そんな話を何かで読みました。

僕たちもこの象と似てるところがあります。

「思い込み」によって一歩も動けなくなってる人がたくさんいます。

親の言いつけを守り、自分の好きなこと・やりたいことを我慢して生きてる人がたくさんいます。

  • 一回失敗したから
  • 結果が出てないから
  • 孤独だから
  • etc

__それが全部、単なる「思い込み」だとしたら?

その「できない」は、本当か?

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たとえ一度失敗したからと言って、次も同じように失敗するとは限りません。

いや、それどころか一度失敗して学んでいるから、以前よりも失敗する確率は少なくなってるかもしれません。

それなのに恐怖に支配されて一歩も動けなくなってる人がたくさんいます。

以前に比べて格段に成長し、今ならうまくできるかもしれないのに。

「あの時、失敗したからまた次も失敗するんじゃないか…」という思い込みが何かにチャレンジする心をためらわせているのです。


あるいは子どもの頃から親に押さえつけられて育ち、未だにその抑圧から解き放たれていない人もいます。

その思い込み。

いったん取っ払ってみませんか?

みなさんを縛りつけているそのロープを解くのです!

「できない」といったん思いはじめると、すべてのことができないことのように思えてきます。

そしてそのうちに本当にできなくなっていきます。

でもその「できない」って本当ですか?

やってみなけりゃわからないのではないでしょうか。

 

  • 昔、人間は空を飛ぶことなんか「できない」と思い込んでいました。

__ライト兄弟がその思い込みを打ち消すまでは。

  • 昔、人間は家庭に1台コンピューターがあるなんて「不可能だ」と思い込んでいました。

__スティーブ・ジョブズがマッキントッシュを開発するまでは。

何事もやってみなけりゃわからないのです。

みなさんが思い込んでること=事実』ではないのです。 

もしもまわりが間違っていて、自分が正しかったらどうする?

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たくさんの人がそう信じているからといってそれが正しいとは限りません。

世間の風潮や常識、「普通、こうだよね」と言葉はすべて疑ってかかりましょう!

多くの人が支持している考え方だからといって、それに従う必要はないのです。

みなさんは自分の声に従って、自分の信念を貫けばいいんです。

アウトサイダー、上等!

僕も会社を辞めて起業した時は散々まわりから「アホだ」「マヌケだ」と言われましたよ。

だけどあの時、決断したから今があるんです。

いちばん重要なことは、まわりの人がどうか?ではありません。

自分がどうか?ということです。

__自分目線でいきましょう!

みなさんは今自信を失い、恐怖のせいで一歩も動けない状態におちいっているかもしれません。


そんな時はこう考えてみましょう。

  • もしもまわりが間違っていて、自分が正しかったらどうする?

__って。

僕もかつては思い込みによって支配されていた

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僕は今でこそ自由気ままなセミ・リタイア生活を送っていますが、ここまで来るのに相当苦労し、遠まわりしました。

僕は不動産投資というものをやって生計を立てているのですが、それだって最初スタートするまでにはかなりの時間を要しました。

なぜか?

自信がなかったからです。

  • そんなことオレにできっこない
  • 絶対に無理だ
  • そんなことやってる奴、まわりには一人もいない
  • 一回失敗してるんだ。次もきっと失敗するさ
  • etc

__グズグズしてなかなか踏ん切りがつかなかった頃、僕はそんな考えに囚われていました。

それもそのはずです。

僕は勉強もできなかったし、何の資格も持っていませんでした。

社会的地位があるわけでもなく、地主の家に生まれたわけでもない。

エリート・サラリーマンだったわけでもない。

そんな人間が「不動産投資なんかやったって、うまくいきっこない!」と考えるのは当然だと思いませんか?

でもそれは単なる僕の思い込みでした。

そのあたりの経緯のことはこのブログの中でも至る所で書いています。

僕は自分で自分を縛り、自分の可能性を狭めていたのです。

そのことに気づいた僕は考え方を変えてみることにしました。

  • 「できっこない」を、「できかもしれない」に。
  • 「また失敗するかもしれない」を、「今度こそうまくいくかもしれない」に。

__そしたら、いろんなことがうまくいくようになったのです!

うまくいったのはビジネスだけじゃありません。

恋も、人間関係も、精神的なことも、健康的なことも、etc…いろんなことがうまくいくようになったんです!

まとめ

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時々夜寝る時なんかに、その頃のことを思い浮かべたりなんかします。


「あれは一体、何だったんだろう?」って。

思い込みの力と恐怖によってがんじがらめになっていたあの頃の僕。

そしてこんな風に思うんです。

あれは運命ってやつが僕を試したんじゃないか、と。


僕に何かを教えるための試練だったんじゃないか、と。

あの経験によって僕は2つのことを学びました。

この2つのことは僕にとって(きっとみなさんにとっても)、非常に大切な気づきを与えてくれました。

1つは「まわりの言ってることは案外、当てにならんぞ。ということ。

そしてもう1つは、

  • 自分を信じれば、人生はうまくいく!

__ということです。

 

自動車王ヘンリー・フォードの言葉です。

 

私にはできる。私にはできない。どちらも正しい。 

 

20世紀の巨人産業家ヘンリー・フォードの軌跡

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