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シンプルに。自由に。

北海道でアパートの大家業をしてます。4人家族。映画が好き。猫が好き。北の国でなまらのんびり生きてます。“every cloud has a silver lining.” したっけ!

幸せを引き寄せるために「手放すこと」を実践してみよう!という話


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今回は「幸せになれない…と悩んでいる人は得ることばかりを追い求めるのではなく、与えることも実践したみた方がいいよ!」という話をしたいと思います。

目次

インプットしたら、どんどんアウトプットしよう!

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僕は『新陳代謝』ということを常に心がけて毎日暮らしています。

モノや人間関係、情報などをため込んでばかりいると、必ず良くないことが起こる。

何かをインプットしたならば、その分アウトプットしなければどんどん閉塞感が募ってゆく。

だから僕たちは定期的に何かを手放し、常に自分と自分のまわりを新鮮な状態にしておく必要があるのです。

昔の僕はこのような考え方をしていませんでした。

何かを捨てることよりも、何かを得ることの方が大事だと考えていました。

「あれが欲しい」「これが欲しい」といった具合に欲しがることしかできない人間でした。

  • 何かを欲しがってばかりいる人のところには何もやって来ない

__という法則があります。

以前の僕はその法則とは正反対のことばかりやっていました。

だからモノにしろ、愛情にしろ、チャンスにしろ、お金にしろ、etc…いろんなものが手に入らずにイライラしてばかりいました。 

何かを得ることよりも、何かを手放すことの方が大事

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何かを手に入れたいと真剣に考えている人は、ぜひ『手放す』ということにトライしてみて欲しい。

「もったいない」「損したくない」と言ってないで、嘘だと思って自分のまわりに蓄積されたいろんなものを放出してみましょう!

そうすれば、きっと何かが変わる。

僕たちが必死にしがみついているもの。

実はそれが僕たちのエネルギーを奪い取っているものだったりします。

それは家の中にある不用品かもしれないし、僕たちが普段何気なく接している人間関係かもしれない。

あるいは誰かに言われた「傷つく一言」かもしれない。

自分の中に入ったものは惜しげもなく外へアウトプットする。

新陳代謝。

そうすれば心の動脈硬化はまぬがれます。

窒息することはありません。

そして不思議に思うかもしれませんが、何かを手放し、常に新鮮な気持ちで毎日を送っていると必ずその手放し分に見合うだけの(あるいはそれ以上の)ラッキーなことがやって来るのです。

それは人との出会いかもしれないし、ビジネス・チャンスかもしれない。

突然いいアイデアを思いつくこともあります。

__これは本当に不思議です。

僕がうちの奥さんという本当に素晴らしい人と出会うことができたのは、僕が長年付き合っていた恋人と別れた後のことでした。

僕とその人は長い間ずっとギクシャクした関係を続けていました。

しっくりいってないのはお互いわかっていたけど、ズルズルとそのままの関係を続けてしまっていた。

それがお互いを苦しめる結果になったのです。

何かを手放すと、身軽になれるよ

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  • 捨てる神あれば拾う神あり

__みなさんもぜひ「新陳代謝」を意識してみましょう!

きっと何かが変わるはずです。

まず部屋の中にあるものの処分から初めてみましょう。

  • もう何年も着ていない服
  • 昔の恋人との写真
  • 部屋を圧迫している多すぎる家具
  • etc

__古いものに囲まれて生活していると、どうしても息苦しくなっていきます。

本もある程度読んで頭にインプットできたら、どんどんブック・オフに持ってっちゃいましょう!

みなさんが読んで感動したその本。

その本を誰かが手に取り、みなさんと同じように感動するかもしれないのです。

感動のおすそ分けをしてあげましょう。

自分一人だけで独占するのは風通しが良くない。

情報が固定化してしまうと悪い結果をもたらします。

そしておもしろいことに、自分が心の底から感動した本を手放すと、なぜかそれ以上の感動した本と出会うものなのです。

本好きの人なら、これ、知っていますね?

僕はなぜ人生がうまくいかなかったのか?

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僕は昔とてもガメツイ人間でした。

とにかく損することが嫌で、それでいて手柄は全部自分で独占するような人間でした。

お金、愛情、友情、尊敬、名誉、出世、etc…とにかく何でも欲しがった。

欲の権化でした。

そんな人間が誰かに愛されるわけがありません。

僕は非常に利己的な人間で、自分のことしか考えていませんでした。

だから僕はずっと苦しんでいたのです。

自律神経失調症というおまけもついてきました。

あの頃の僕はどうかしてました。

それだけ愛に飢えていたのでしょう。

自分に自信がなかったのでしょう。

ガツン!とレンガで頭を殴られ、僕は目が覚めました。

結局のところ、この世界はギブ・アンド・テイクによって成り立っているのです。

テイクばかりを追い求めてもダメだよということです。

若かりし頃の僕はそんなこともわかっていませんでした。

まとめ

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具体的には書きませんが、僕は毎月ある団体にいくらばかりかの金額を送金しています。

もう何年にもなります。

それは僕が勝手にやってることなので、僕はそのことを人に勧めたりなんかしません。

時々、僕が支援しているフィリピンのドミニク君という少年から手紙が届きます。

僕の長男坊と同い年のとても可愛い男の子です。

彼は今、本当に大変な状況にいます。

でも僕は彼のことを「助けてあげている」とか「救ってあげている」なんて微塵も思っていません。

逆に彼の存在は僕の救いになっています。

僕は彼からいろんなことを学ばせてもらっています。

はっきり言って、そのお金があれば僕たち家族は月に数回外食に行けます。

『お金の換算』だけで見れば、それは明らかに損です。

でもお金の換算以外の部分で言えば、僕はドミニク君から目に見えない形で大きなリターンを得ていると思っています。

そのリターンを具体的な言葉で言い表すことは非常に困難です。

でも、いつかフィリピンに行って直接彼に「ありがとう!」と感謝の言葉を伝えたいと僕は思っています。

 

ジョセフ・マーフィーはこんなことを言っています。

 

あなたが困った状態にある時、もっと困った状態にある人のために祈りなさい。

そうすれば、あなたは突如として自分自身の問題が解決していることに気づくでしょう。

 

願いは、かニャう! ジョセフ・マーフィーの引き寄せる言葉

願いは、かニャう! ジョセフ・マーフィーの引き寄せる言葉