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シンプルに。自由に。幸せに。

北海道でアパートの大家業をしてます。のんびりシンプルに生きることがモットー。4人家族。ビートルズが好き。猫が好き。本当の豊かさは高い収入でもモノでもなく「自由な時間だべや」という信念のもと、好き勝手に生きてます。“every cloud has a silver lining.” にゃー。

好きに生きるということはラクに生きるということではない件

好きなことをして生きるということは決してラクに生きるということではありません。時にはリスクを承知で飛び込んでいかなければならないことがある、ということを書いています。

行動力のある人がいつだって自分の人生を最高なものにする!

僕は今、自由気ままな毎日をおくることができています。それはそれで良かったのですが、ときどき「そういえば、なぜオレはこんな生活をおくることができているんだったっけ?」と思うことがあります。そして、結局のところ『行動したからだ!』という当たり…

僕が金持ちであるより時間持ちであることを選択した理由

僕はセミリタイア生活をおくるようになって、もう何年にもなります。一般的に「セミリタイア生活」という言葉を聞いてイメージされるのは、 悠々自適に暮らすセレブ 事業で成功をおさめた成功者 __といったものでしょう。でも、僕はそういう生活をおくって…

真面目が取り柄って、本当にいいことなの?ということについて

ハウツーものが流行っていますね。世の中が不安になってくると、「一直線にゴールにたどり着きたい」という心理が働きます。みんな「いち早く答えがほしい!」ということなのでしょう。その気持ちはわからないでもないですが、目的地にたどり着くためのコー…

知っておいてほしい!「安定志向も危険だよ。」という話

「安定」ばかりを追い求めて、リスクを避けてばかりいると、かえってリスクに遭遇する確率が高くなります。特に今みたいな激動の時代においては、安定思考だけでは危険です。僕は『自由』というものを何よりも愛し、尊重する人間です。でも社会というのは、…

自由になれないことで悩んでる人のために僕のフィロソフィーを語ろう

収入を得る方法は必ずしも会社勤めをするだけではありません。僕の場合は不動産投資というビジネスをやることで勤労所得以外の収入を確保しています。そのことについて書いています。

自由になることの代価があるのなら僕は喜んで払う!という話

僕はサラリーマンという安定した職業を捨てて、事業家・投資家として生きる道を選びました。それはものすごくリスキーな生き方だと思います。でもリスクなきところにリターンなしです。自由になるためにはそれなりの代償が必要だということについて書いてい…

ソローに学ぶ!お金よりも自由を選ぶことによって得られるメリット

僕は不労所得を得て生活をしている人間です。不労所得を得る方法にはいくつかありますが、僕がその中でも不動産投資をやっています。僕は27歳のときに不動産投資をやりはじめ、それからいろいろな物件を買ったり、売ったりをくり返してきました。会社を辞め…

人生の軌道修正をしたい!と望む人がチェックしておくべきこと

僕は「もうダメだ」「オレの人生は終わった」と思ったことが何度もあります。本当にお先が真っ暗で、自分に未来があるなんてことが想像すらできませんでした。僕は失業を経験したこともありますし、うつを経験したこともあります。でも、今、そういう過去か…

最近うまくいかないなと思った時にこそ読んでほしいコト

セミリタイア生活に入り、自由気ままに暮らすようになると、それまで気づかなかったことが見えてきたりします。そのなかで僕が最近、思うのが、なんでみんな、「常識」とか「世間体」みたいなものをそんなに気にするんだろう?…ということです。だいたい見て…

主流から外れた生き方を選ぶのもいいんじゃない?と僕が思う理由

僕は基本的に自分のことをアウトサイダーだと思っています。でも、この国でアウトサイダーとして生きるというのは、なかなか大変なことでもあります。ご存じのとおり、この国は『輪をもって尊しとなる』的メンタリティーが支配的な国です。そんななかで、主…

同調圧力に負けるな!優先させるべきはまわりの声ではなく、自分の声

もしも僕たちの人生というものが、ただ仕事をするだけのものだったとしたら? ただ住宅ローンを払うだけのものだったとしたら?…これほど味気ないものはありません。でも、多くの人はそんな味気ない人生を歩むことには積極的だけど、エキサイティングな人生…

居心地のいい場所から離れる勇気があなたにもたらすリターンについて

『幸せな暮らし』という言葉を聞いて、あなたはどのようなことをイメージするでしょうか? こんなところでしょうか…いい大学を出る→いい会社に入るか、公務員になる→真面目に働く→30歳を過ぎたあたりに結婚する→子どもが生まれる→35歳頃に2人目の子どもが生…

40代から脱サラして人生を1からやり直そうとしている人へ

サラリーマンの最大のいいところは、「給料をもらえる」ということです。「何を言ってるんだ! そんなの当たり前のことだろう!」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。だけど、よく考えてみてください。「会社から給料をもらうことができる」って、実…

そもそも働くとはどういうことなのか?について考えてみよう

あなたの人生において本当に大切なこととは、いったい何でしょうか? 人間というのは、「孤独であること」を極端に嫌う生きものです。だから、人と違う行動をすることを何より恐れるのです。だけど、まわりに合わせて生きていると、本質を見失うことになりま…

人と違うことを怖がらないで生きた方がいいこれだけの理由

「あなたはどんな仕事をしているんですか?」と聞かれ、「アパートの大家をやっています」と答えると、10人中9人が怪訝そうな顔をします。さらに…「毎日、何をやっているんですか?」と聞かれて、「毎日? 特に何もやってないですね。好きなことしてますよ」…

これからの働き方は古代ギリシャ風にすべき!←どういうこと?

額に汗して働かなければならない。…僕たちはこの言葉を何度も言い聞かされて育ちます。そしてこの言葉通り、社会人になると馬車馬のように働くようになります。ほとんどの人はそうした生き方に何の疑問も持たず、定年まで働き続けます。 今ではもうこの言葉…

日本人で起業しようとする人が極端に少ない理由

「自由」と書かれたドアと、「安定」と書かれたドアがあったら、あなたはどちらのドアを開けますか? 僕なら迷わず、「自由」と書かれたドアの方を開けます。でも、まわりにいる人に尋ねたところ、「自由」を選ぶ人はごく少数。圧倒的に「安定」の方が人気が…

個として生きることはこれからますます必要になるという話

僕は子どもの頃から『集団行動』が大の苦手でした。「一致団結して、何かに取り組もう!」という類のものがとにかく嫌で、球技大会も、合唱コンクールも、運動会も、あまりいい思い出はありません。僕は集団のなかにいるよりも、家で一人でのんびり音楽を聴…

人生の岐路で選択を迫られたとき僕らはどんな道を選ぶべきか?

ある有名な詩があります。ロバート・フロストというアメリカの詩人が書いた『The road not taken(歩む者のいない道)』という詩です。ご存じでしょうか? できれば、この詩は若い人に読んでほしい詩です。選択肢がたくさんあり、これからいかようにでも変化…

不動産投資は自由気ままな生活を可能にしてくれる!

僕は晴耕雨読(せいこううどく)な生き方が好きです。…というか、そういう生き方がしたくて不動産投資なんていうリスクいっぱいのものをはじめました。晴耕雨読とは「晴れた日には畑を耕し、雨が降ったら家でのんびり本でも読む」といったような意味の言葉で…