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シンプルに。自由に。幸せに。

北海道でアパートの大家業をしてます。のんびりシンプルに生きることがモットー。4人家族。ビートルズが好き。猫が好き。本当の豊かさは高い収入でもモノでもなく「自由な時間だべや」という信念のもと、好き勝手に生きてます。“every cloud has a silver lining.” にゃー。

住宅ローンの金利の上昇に備える!僕が思ういちばん賢い「借り換え」法

住宅ローンは今、史上空前の低金利となっています。しかしだからと言って今、安易に住宅ローンを組むのは危険だということについて書いています。今後金利は上がって行くかもしれないのです。

売上を上げることだけに邁進するのは本当に正しいのか?問題

僕も事業をやってメシを食ってる人間ですが、過剰なまでに売り上げ至上主義に傾倒することは危険なことなのではないかということについて書いています。

「そんなに稼がなくてもいい」という考えが豊かさをもたらす法則

たくさん稼ごうとすれば、必ずどこかで無理が生じます。だから僕は事業をやってる身でありながら、それほど多くの利益を求めないようにしている、ということについて書いています。

現在の日本の経済状況を僕が楽観視していないこれだけの理由

アベノミクスの影響で経済指標は良い数字が並んでいます。しかしそれらはあくまでカンフル剤にすぎません。その裏にはかなり深刻な問題が潜んでいます。楽観視できない日本の経済状況について書いています。

2017年度版「持ち家か? 賃貸か?」論争について大家の立場から思うこと

昔から延々と繰り返されてきた「持ち家か」「賃貸か」の議論。低金利時代を迎え、住宅ローンを組みやすくなった今、改めて考えておく必要があります。この議論についての僕の見解を述べています。

不動産投資をフルローンでやってはいけないと僕が警告する理由

今は銀行が不動産に対する審査が緩くなっている時期です。低金利でも借りられます。だけどだからこそ気をつけなければならないのです。特に手残りが少ないフルローンで組むのは大変危険、ということについて書いています。

ぶっちゃけ、今は家を買うタイミングとしてはどうなのよ?問題

「低金利」という言葉が世間を賑わせ、今ここぞとばかりに住宅ローンを組む人が急増しています。しかし金利はいつか上昇するというリスクがそこにあるということを忘れてはいけないということについて書いています。

人工知能に仕事を奪われる世界を生き抜くために僕らがすべきコト

AIやロボット技術の発展は僕たちの暮らしを確かに便利なものにしてくれました。しかしそれらの科学技術は僕たちの仕事を奪おうとしています。だけどそんな機械に対して、僕たちは「人間力」で対抗できるのではないかということについて書いています。

生活保護バッシングを今すぐやめた方がいいこれだけの理由

僕はアパートの大家はしているのですが、うちの物件にもたくさんの生活保護の方が入居してくれています。最近僕が気になるのが世の中の生活保護の方に対する風潮。「まるで犯罪者扱い」という言い方がありますが、まさにそれ!僕は今すぐそういう見方はやめ…

「民泊」について不動産投資家としての視点から考えてみる

みなさんは「民泊」って知ってますか?今、話題になっているのでご存知の方も大勢いらっしゃると思います。僕は「民泊」の法整備を進めて、一刻も早く民泊を広く一般化させたほうがいいと思っています。日本全国の空き家の数は増加の一途をたどっていると言…

日銀のマイナス金利政策のせいで不動産投資界隈がヤバいことになってる件

ドナルド・トランプ大統領が先日、「日本は為替を操作している」と発言してちょっとした話題になりましたね。 この「為替」というものに大きく影響を及ぼしているのが今回の記事のテーマ、『日本のマイナス金利政策』です。実は僕はドナルド・トランプと同じ…

日本はもっと商売をする人を尊重すべきだと僕が思う理由

あなたは今、いくら貯金をしていますか?この『貯金』というのは、実に奥が深い問題です。 日本は世界に冠たる経済大国ですが、この豊かさがいつまで続くかは誰にもわかりません。もしかしたら、近い将来、円の価値が下がって、インフレになってしまうかもし…

格差が招く分断に対して僕らはどう向き合えばいいのか?

一昨年、世界中で一大センセーショナルを巻き起こし、日本でもベストセラーになった『21世紀の資本』という本があります。 21世紀の資本 作者: トマ・ピケティ,山形浩生,守岡桜,森本正史 出版社/メーカー: みすず書房 発売日: 2014/12/09 メディア: 単行本 …

起業するなら社会に出て揉まれてからにした方がいいという話

就活に代表されるような「就職」関連の話題はよく取り上げられますが、『起業』についての話題はほとんど取り上げられません。 それだけ、ニーズがないということなのでしょう。とくに若者のあいだでは「起業」なんていうのはまったく人気がなく、日本政策金…

会社に雇われる意味ってナニ?について今こそ改めて考えよう

2016年9月、電通に入社した新入社員の髙橋まつりさん(当時24歳)の自殺を受けて、労働基準監督署はこれを「過労による自殺労災」と認定しました。 電通といえば、学生のあいだで特に人気のある大企業の一つで、電通に入社することはある種のステータスのよ…

昨今の不動産価格の異常な高さを見て僕が思うこと

不動産投資物件の値段が高騰し続いています。さながら、バブルの様相を呈してきました。警戒が必要です。今は物件取得に動くべき時期ではないのかもしれません。 安く買って、高く売る …いつの時代も商売の基本はこれです。高く商品を仕入れてしまったら、商…

貧困の連鎖を断ち切るために僕たちが考えるべきこと

ドナルド・トランプ氏が第45代アメリカ大統領に就任しましたね。 彼のような人物がバラク・オバマの次の大統領になるなんて…。意外を通り越して、もはや「驚き」です。僕はバーニー・サンダースが民主党の大統領候補になるべきだったと思っています。たしか…

首都圏だったらアパートじゃなくてマンションに投資しよう!

日本経済新聞などによると、ここ最近、賃貸アパートの空室がどんどん目立つようになってきているそうです。 首都圏の場合は、アパートの空室率は30%を超えているとも言われ、東京23区よりも神奈川県の空室率が特に高くなっているそうです。ある調査機関によ…

家族の幸せより仕事を優先させる生き方について僕が思うこと

仕事をしてお金を得ることは、とても重要なことです。僕たちは自給自足の生活をおくるわけにはいきません。だから、何らかの職業に就く必要があります。仕事をして、報酬を得るわけです。 だけど、その仕事が人生のすべてになってしまってる人がたくさんいま…

資本主義のシステムに騙されないでシンプルに生きる方法

僕は毎日、シンプル・ライフをおくることを心がけ、日々、節約に励んでいます。「シンプル・ライフ」なんて横文字を使うと、なにやらオシャレに聞こえるかもしれません。だけど、この生き方を貫くのは、口で言うほど簡単なことではありません。この世は資本…