読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンプルに。自由に。幸せに。

北海道でアパートの大家業をしてます。のんびりシンプルに生きることがモットー。4人家族。ビートルズが好き。猫が好き。本当の豊かさは高い収入でもモノでもなく「自由な時間だべや」という信念のもと、好き勝手に生きてます。“every cloud has a silver lining.” にゃー。

法人にすれば個人事業主では入れない厚生年金に入ることができる!

サラリーマンの場合の公的年金は、厚生年金です。厚生年金とは、日本の民間企業の労働者が加入する公的年金制度のことで、国民年金にさらに上乗せして支給されます。これに対して、個人事業主の場合の公的年金は、国民年金しかありません。つまり、サラリー…

法人にすれば個人保証なしで銀行からお金を借りることができる場合もある

個人と法人は別人格です。法人名義でお金を借りるということは、その借金を払う義務が生じるのは、あくまでも法人です。個人は(会社の社長は)借金を払う義務はありません。これが会社をつくるメリットのひとつです。 会社を設立したのは紛れもなく僕(個人…

個人と法人とでは銀行の信用度が全然違うという話

銀行からお金を借りる際に、最も重要なことは『信用』です。いくら立派な事業計画を練っても、いくら商売に対する熱意や情熱があっても、この信用がなければダメです。銀行は僕たちに信用を求めています。彼らは誰でもかれでもお金を貸すわけにはいかないの…

法人化にすれば、1.社会保険に加入できる 2.それを経費で落とせる

サラリーマンの方は、社会保険に加入することができます。この社会保険には、医療保険、年金保険、介護保険、雇用保険、労災保険の5種類があります。社会保険は、負担の面からみても、給付の面からみても、どちらも大きなメリットがあります。個人事業者は、…

フェラーリは会社の経費扱いにできるのか?ということについて

どんなビジネスをやるうえにおいても、車は必需品です。しかし、商売をやる人にとって、その車の取扱いはいろいろと頭を悩ませる問題でもあるのです。とくに頭を悩ませるのが「車の税務上の取扱い」についてです。それはどうしてか? それは、車というものの…

家族に給料を払って所得を分散させれば法人税が安くなる

日本の税制は、累進課税制度です。累進課税制度ということは所得が高くになるにつれて、払わなければいけない税金も高くなるということです。所得税や住民税、この累進課税制度に基づいて計算されています。だからこの制度は、所得が高めの人にとっては、あ…

法人化にすれば、サラリーマンの「給与所得控除」も使える

サラリーマンの方は、必要経費というものが認められていません。仕事で使うもの(スーツ、Yシャツ、靴、パソコン、文房具など)を購入したとしても、その額を自分の毎月の給料から控除することができないのです。個人事業主の方の場合は、ある程度の必要経費…