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シンプルに。自由に。

北海道でアパートの大家業をしてます。4人家族。映画が好き。猫が好き。北の国でなまらのんびり生きてます。“every cloud has a silver lining.” したっけ!

春こそトライ!整理整頓することで得られる6つのメリットがスゴすぎる件

整理整頓することはただ単に部屋が片付く行為ではありません。それは精神的にも金銭的にもいろいろな恩恵をもたらしてくれます。春ということで整理整頓することによって得られるメリットについて書いています。

幸せを引き寄せるために「手放すこと」を実践してみよう!という話

今回は「幸せになれない…と悩んでいる人は得ることばかりを追い求めるのではなく、与えることも実践したみた方がいいよ!」という話をしたいと思います。 目次 インプットしたら、どんどんアウトプットしよう! 何かを得ることよりも、何かを手放すことの方…

思い切っていろんなことを捨ててみたら人生が変わって驚いた件

人生がうまくいかないのはいろんなものが詰まっているせいなのかもしれません。モノだけではなく、人間関係や自分のこだわり、執着など、いろんなものを捨ててみると一気につまりが取れて快適な毎日が送れるようになるということについて書いています。

「そんなに稼がなくてもいい」という考えが豊かさをもたらす法則

たくさん稼ごうとすれば、必ずどこかで無理が生じます。だから僕は事業をやってる身でありながら、それほど多くの利益を求めないようにしている、ということについて書いています。

お金の束縛から自由になることで人生が変わった話

「あれも買わなきゃ」「これも買わなきゃ」なんて思う必要はないと僕は思っています。資本主義経済というのは僕らにいろんなものを買わせようとします。そういうシステムになっているのです。でもそのシステムに染まる必要は全然ない。『お金』はとっても大…

物欲の抑えてモノの呪縛から解放されよう!

僕たちは日々の生活のなかで、実にさまざまな『モノ(=商品)』と出合います。たしかに、それらのモノはどれも魅力的です。企業は次から次へとそんな魅力なモノを世の中に送りだしつづけています。そして、僕たちの購買意欲をかき立て、莫大な利益をあげて…

競争に勝つことばかりを考えて生きることになぜ僕は嫌気がさしたのか?

負けず嫌いであることは悪いことはありませんが、度が過ぎると、身を滅ぼす場合があるので注意しなくてはなりません。誇大妄想と自己嫌悪は、コインの裏表のようなものなのです。 今日はどちらの面がオモテになるかわかりません。新聞やテレビのニュースでも…

捨てることの大切さに気づいた人から幸せになってゆく件

若いころは「あれもほしい」「これもほしい」といった具合に、とにかく上を目指してガツガツ生きていました。しかし、2011年に脱サラしてからというもの、そういう生き方には限界があるなと思うようになりました。 今はその頃とはまったく正反対の価値観で生…

物事をシンプルに考える癖をつけておくと答えを発見しやすい法則

セミリタイア生活をおくるようになってつくづく思うのが、 肩の力を抜いて生きるということが、いかに幸せなことか __ということです。サラリーマンをしていた頃の僕は、 同僚に負けたくない 上司に褒められたい 社内で認められたい 出世したい 給料やボー…

勇気を振り絞っていらない物を処分すれば運気が上がるという法則

みなさんそれぞれ、忙しい毎日をおくっていることと思います。でも、その忙しさにかまけて、いろんなことが「そのまま」になっていませんか? 本当は片づけなきゃいけないことなのに、なんだか面倒で、ほったらかしになっているものはありませんか? 片づけ…

分相応に生きるようにすれば余計な悩みを抱え込まないという話

人間は無理をしていろんなものをついつい持ち過ぎてしまいます。それはモノだけではありまでん。もっといろんなものを減らしてシンプルに生きるようにすればもっと自由に幸せに生きられるということを書いています。

シンプルに生きるようにすると不毛な競争心から解放される件

ものを捨てることができない人がこんなに多いのは自分自身と向き合うのが怖いからです。でもしっかりと自分と向き合い、いらないものを処分すれば、心も穏やかになり、人と競い合うこともなくなりますということについて書いています。

せかせかしない優雅な生活を送りたい人は絶対知っておくべき4つの知恵

忙しい現代人たちは毎日を気ぜわしく過ごしています。スケジュールが埋まっていないとついつい不安になったりしてしまいます。しかし「何の予定もない」というのはよくよく考えたらとても幸せなことなのではないかということについて書いています。

ソローに学ぶ!お金よりも自由を選ぶことによって得られるメリット

僕は不労所得を得て生活をしている人間です。不労所得を得る方法にはいくつかありますが、僕がその中でも不動産投資をやっています。僕は27歳のときに不動産投資をやりはじめ、それからいろいろな物件を買ったり、売ったりをくり返してきました。会社を辞め…

ものを増やさない暮らし方をすれば幸せ貯金が貯まってゆく法則

あなたはものをたくさん所有している人がうらやましいですか? 家、車、電化製品、家具、宝石、おもちゃ、etc…。世の中には実にたくさんの「モノ」がありますよね。若い頃、僕は「モノ」をたくさん持つことが幸せなことなのだ、と思っていました。家も、クル…

不要なものを一気に捨てたら人生が劇的に好転しはじめたという話

『要らないものを処分する』という行為には、人生を変える力を持っています。僕はそのことを37歳のときに体験しました。その年は、僕のなかで「特別な年」として刻まれています。2011年。ちょうど東日本大震災のあった年のことです。その年、僕はそれまで勤…

自分のキャパシティを超える量のものを持たない人は幸福を引き寄せる

整理整頓が苦手な人というのは、『収納する』ということで急場をしのごうとします。しかし、「収納」と整理整頓はまったくの別ものです。収納はあくまで、収納。ものをどこかへ「納めた」だけに過ぎません。お店にはさまざまな収納グッズが売っています。そ…

許容範囲を超えて多くを求めるすぎる人は成功しない法則

世の中には星の数ほどの商売があります。その中で、僕は『アパート経営』という商売をやっています。商売というものをやっている以上、どうしても「儲け」を考えます。慈善事業をやっているわけではないのですから、それは当たり前のことです。だけど、あま…

資本主義のシステムに騙されないでシンプルに生きる方法

僕は毎日、シンプル・ライフをおくることを心がけ、日々、節約に励んでいます。「シンプル・ライフ」なんて横文字を使うと、なにやらオシャレに聞こえるかもしれません。だけど、この生き方を貫くのは、口で言うほど簡単なことではありません。この世は資本…

モノや便利さとひきかえに僕らが失ったものについて

僕は以前、幸せというのは「ひととおりのモノがそろっている状態のこと」だと思っていました。マイホーム、クルマ、生活家電、携帯電話、パソコン、衣服、家具、etc…。貧乏生活をするのは嫌だったし、いろんなモノを購入できる生活が豊かさの象徴であるかの…

仕事より一家団欒を優先させた方がいいこれだけの理由

僕がサラリーマン生活を卒業しようと思ったきっかけは、「家族そろって晩ごはんを食べることができない生活」に耐えられなくなったからです。人に言わせれば、「そんなことのために…」と思われるでしょう。しかし、僕にとってはこれはとても切実な問題なので…

なぜ整理整頓された部屋に暮らす人は幸せになり、汚い部屋に暮らす人は不幸になるのか?

人生には実にいろいろなことが起こりますよね? 僕たちは人生で起きることを完璧にコントロールすることができません。そして、僕たちはその混沌(カオス)に対して、あまりにも無防備です。そのことが今、多くの人を悩ませ、苦しめています。でもそういった…

そもそもの話、なんで僕たちはそんなに急いで生きなきゃいけないの?

僕は子どもの頃からのんびりした性格をしていました。遠足に行っても、いつも列のいちばん後ろで、ゆっくりのんびり自分のペースで歩くような子どもでした。「こらっ!! 早く歩け!!」「モタモタするな!!」…よく先生からそんな風に注意されたものです。このよ…

これからの働き方は古代ギリシャ風にすべき!←どういうこと?

額に汗して働かなければならない。…僕たちはこの言葉を何度も言い聞かされて育ちます。そしてこの言葉通り、社会人になると馬車馬のように働くようになります。ほとんどの人はそうした生き方に何の疑問も持たず、定年まで働き続けます。 今ではもうこの言葉…

飾らない。武装しない。←これ、幸せに生きるうえ結構、大事なこと!

カール・ユングという心理学者は、「ペルソナ」という概念をはじめて発見しました。僕はこのペルソナというやつが妙に気になって、ペルソナに関する書物を読みあさっていた時期があります。 人間は、何らかの衣装を身にまとってしまう生きものです。それは、…

ただ単にお金があるだけではやっぱり幸せにはなれないという話

お金が欲しい。…と人はよく言います。でも、僕はお金がいくらあっても、人は幸せにはなれないと思っています。お金がいくらあっても、解決できない悩みもあります。お金がいくらあっても、達成できない夢もあります。お金がいくらあっても、他者からの承認も…

僕がシンプルライフをおくるようになったきっかけ

僕は以前に比べると、明らかに少しはお金持ちになりました。37歳のときにサラリーマンをやめ、独立起業して以来、事業家のはしくれとして会社を経営してきました。これからの僕のがんばり次第によっては、もしかしたら今よりもっとお金持ちになってゆくかも…