シンプルに。自由に。

北海道でアパートの大家業をしてます。4人家族。映画が好き。猫が好き。北の国でなまらのんびり生きてます。“every cloud has a silver lining.” したっけ!

自分の魅力がわからない人へ!あなたの魅力は他人の方がわかってる


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今回は「あなたの魅力は他人の方がよくわかってることが往往にしてあるんだよ」という話をしたいと思います。

目次

うまくいかないのは「何かがズレてるよ」というサイン

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自分なりにこだわって、自分なりのやり方でやってもなかなかうまくいかない。


それなのに他人の何気ないアドバイスに沿ってやってみたらできちゃった!ってことありますよね。

しかも、その他人の言う「こうした方がいいんじゃない」というアドバイスが実に的を得ていたりする。

__がっくり来ちゃいますよね。

もしも今みなさんが「なんか最近うまくいってないんだよなぁ」と感じているのだとしたら、素直に他人の言うことを聞いてみるのも一つの方法です。

何かがズレているのです。

何かがズレているから、今、うまくいってないのです。

何がズレているのか?

__それを知っているのはみなさんではなく、みなさんのまわりにいる人です。

仕事ができる人が身だしなみにも気を使う理由

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キャラにしろ、髪型にしろ、ファッションにしろ、ライフスタイルにしろ、etc…「こだわりを持つ」ということは良いことだと思います。

人に流されるだけの人生はつまらない。

僕はどちらかというとエゴイスト・タイプの人間なので、自分流のやり方で今まで生きて来ました。

だけどそれでうまくいく時もあれば、うまくいかない時もあります。

自分なりのやり方を通してうまくいかない時は僕は「あれ? もしかしてこのやり方、違うのかもしれないな」と思うことにしています。

あなたの魅力って、実はまわりにいる人たちの方が知っていたりするんです。

本当は前髪を下ろした方が似合っているのに、「いや、これでいいんだ!」とばかりに前髪を上げちゃう。

それで自分の本当の魅力を最大限に発揮できない。

__例えばこういうことってよくあることです。

本当は可愛いキャラでいった方が魅力的なのに、クールなキャラでいこうとしてみたり。

本当はニコニコしていた方がいいのに、威厳を保とうとしてみたり。

なかなか自分の本当の魅力を100%発揮するのって、むずかしい。

でもあなたのまわりにいる人たちはあなたの魅力に気づいていたりします。

身だしなみを変えただけで仕事がうまくいくようになる

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社会人になりたての頃、僕はまだ学生気分が抜けず、身だしなみにも一切気を使うことなく平気で出社していた。

髪はいつもボサボサで、スーツはヨレヨレ。

バッグも、名刺入れも、靴も、etc__テキトーに選んだものばかり。

僕はそれでいいと思っていたんです。

仕事さえきっちりやればいいんだろう?的な。

世の中ナメた新社会人でした。

でもなぜか、なかなか売上が上がりません。

ノルマが達成できず、毎日悩む日々が続きました。

「そうじゃないんじゃない?」と教えてくれたのは仕事のできる先輩でした。

  • お前は「誠実さ」がいちばんのウリだ。髪も短くして、きちっとした格好をした方がいいぞ

__とその先輩は僕にアドバイスしてくれました。

目から鱗でした。

それまで僕は自分の最大の魅力が「誠実さ」だとは夢にも思っていませんでした。

そしてその身だしなみが僕の魅力を減少させていたなんて考えたこともありませんでした。

でもこれ、冷静になってみたらわかります。

いったい誰が髪もボサボサ、スーツもヨレヨレな営業マンと契約したいと思うでしょう?

身だしなみに気を使わないということは人から信頼されないということです。

人から信頼されない営業マンが売上を上げられるわけがありません。 

内面を変えたかったら、まず外見を変えよう! 

 

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「正解」からかけ離れた自分らしさに酔っていても何にもなりません。

どんなに自分ではわかってるつもりでいても、それはあくまでも「つもり」なだけ。

事実とは違うかもしれないのです。

その先輩に注意されてから、僕は髪を切り、ビシッとしたスーツに身を包み、清潔感あふれるスタイルにチェンジしてみました。

実際にやってみると、ワン・ランク上の自分になれたような気がしました。

外見を変えただけなのに、なぜか自信がみなぎってきて、「オレはできるかもしれない!」という前向きな気持ちになることができました。

言うまでもないことですが、それをきっかけにして仕事もうまくいくようになりました。

僕はその先輩の一言のおかげで、自分の魅力を最大限に発揮できるようになったのです。

「たかがファッションじゃないか」と侮るなかれ。

外見から入ることって、とても重要なことです!

人生うまくいってない人の部屋というのは必ずごちゃごちゃした汚い部屋だったりします。

そのことはこちらにも書きました。 

www.nonbiri-happy.com

もしみなさんが「自分の内面を変えたい!」と真剣に悩んでいらっしゃるのなら、まず『外見』を変えてみることを僕は提言したい。

髪型を変え、服装を変え、部屋を整理整頓をし、ちょっとだけ昨日とは違う自分になってみるのです。

これまでこだわってきたものをいったん全部、捨ててみるのです。

セルフイメージ?

そんなものはマユツバものです。


みなさんの本当の魅力を本当に知っているのは、実は自分以外の他人だったりするのです。

まとめ 

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最初は違和感があるかもしれません。

だけど多くの人が「こうした方がいい」「こっちの方が似合ってる」と言うことって、大抵正解だったりするものです。

だから素直にまわりの声に従ってみましょう。

自分の感覚なんてアテにならないものです。

うまくいってない時ほど自分を変える絶好の機会です!

僕たちはまだ本当の自分の魅力に気づいてないのかもしれません。

みなさんの魅力をいちばん知っているのは、みなさんのまわりにいる人たちなのです。

 

将棋棋士の羽生善治さんはこんな言葉を残しています。

 

三流は人の話を聞かない。

二流は人の話を聞く。

一流は人の話を聞いて実行する。

超一流は人の話を聞いて工夫する。

 

 

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